highlightsみどころ

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史上空前の<JOJO>の祭典、
開催ッ!

1987年から連載が開始した『ジョジョの奇妙な冒険』。
本作はその歴史と共に、作品そのものはもちろんのこと、
その世界観や影響力が波紋のように拡がり続けています。
本展では、初公開を含む豊富な原画や関係資料をもとに、
多角的かつ斬新な手法を取り入れた展示で展開する
<JOJO>の祭典となります。

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完全新作の
大型描き下ろし原画
公開ッ!

荒木飛呂彦氏が本展覧会のために描き下ろした
完全新作の大型原画、全12枚。本展でしか見ることのできない
新たなる奇妙な冒険をお見逃しなく。

※画像はイメージです。

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気鋭の<JOJO>派の
アーティストによる、
コラボ作品を展示ッ!

彫刻、ファッション、映像の第一線で活躍する
アーティストとのコラボレーションを展示。
<JOJO>の新たな可能性を追求した作品にご注目ください。

小谷元彦

MOTOHIKO ODANI

美術家・彫刻家

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撮影者 根本匠

森永邦彦

KUNIHIKO MORINAGA

デザイナー

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WOW

WOW

ビジュアル
デザインスタジオ

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東京会場(国立新美術館)と大阪会場(大阪文化館・天保山)では、展示原画の一部を変更いたします。

展示構成

マップ

画像はイメージです。

chapter1

ジョジョクロニクル

誕生30年の歩みが詰まった「ジョジョクロニクル」。
主人公や舞台を変えながら、
脈々と受け継がれるジョジョ達の数奇にして壮大な“運命の物語”を
振り返ります。

画像はイメージです。

chapter2

宿命の星 因縁の血

宿命と因縁を背負いながら生きる主人公とライバル。
それぞれの覚悟が衝突し、物語はさらに加速してゆきます。
豊富なカラー原画とともに、
強い信念を感じさせる言葉やシーンを対比させ、
“光と闇”が創る世界を浮かび上がらせます。

画像はイメージです。

chapter3

ハイ・ヴォルテージ

主人公とそのライバルたちの
“最高潮のバトルシーン”を一挙展示。
己の「信念」を激しくぶつけ合う圧倒的な戦闘シーンが、
生の迫力で目の前に甦ります。

画像はイメージです。

chapter4

スタンド使いはひかれ合う

“スタンド”。それは、個々の生命エネルギーが
つくりだす像(超能力が視覚化されたもの)。
「奇妙な冒険」をさらに引き立たせる、
個性豊かなスタンドとキャラクターがこの地に集結します。

画像はイメージです。

chapter5

映像展示 AURA〈アウラ〉

“スタンド”はどこから来たのか。
ビジュアルデザイン集団WOWが、
アーティスティックに描くスタンド誕生の瞬間と、
大型映像で展開される新たなスタンド表現にご注目ください。

画像はイメージです。

chapter6

ジョジョリロン

『ジョジョ』の斬新な発想や手法、
印象的なポージングはいかにして生み出されるのか?
荒木飛呂彦氏の“創作の秘密”に迫ります。

画像はイメージです。

chapter7

JOJO's Design

『ジョジョ』を彩る、魅力あふれるカラー原画が並びます。
印象的なポージング、ファッション、色使い、構図など
“ジョジョのデザイン”が生み出す
アーティスティックな世界観に注目。

※画像はイメージです。

chapter8

新作大型原画「裏切り者は常にいる」

荒木飛呂彦氏が本展覧会のために描き下ろした完全新作の大型原画、全12枚。
本展でしか見ることのできない新たなる“奇妙な冒険”をお見逃しなく。